

ヒノキオイルには乾燥で固くなったお肌を柔らかくしてくれるブースター機能があります。水分や美容成分の浸透(※)をサポートします。(※角質層まで)
「5種のセラミド」や「ヒアルロン酸」、「プラセンタ」などの美容成分が減ってしまったセラミドや水分保持力を補い、角質層をしっかり潤します。
ヒアルロン酸と同様の保水力を持つ「プロテオグリカン」が長時間水分を肌内部にとどめ、さらにヒノキオイルが皮脂膜に近い役割をしてくれることで角質層を整え、肌のバリア機能(外的刺激から皮膚を保護する機能)を高めます。

九州・延岡産ヒノキオイルは、最高級グレードとされる生命力あふれる芳醇な強い香りと、唯一無二の「高貴な赤み」があるのが特徴です。
そもそもヒノキは、「日の木」が語源ともいわれ、 燦々と輝く日輪の太陽や、古来から神社と寺院建築を支えてきたことからも、崇高な日出ずる神の国・日本を想起させます。
この国の創生神話が数多く伝わり、パワースポットとしても名高く、豊富な日照と降水量、肥沃な土壌を持つ自然豊かな高千穂山系。大いなる森を背後に1滴ずつ丁寧に精製される極上のプレミアムオイルは、昇る朝日のような神々しさから、“ Rising God ”とも呼ばれています。そう、延岡はヒノキの「聖地」なのです。
樹齢50年を超え10m以上の高さまで育ち伐採期をむかえたヒノキ。
オイルは、実はこの大きな成木1本からわずかにグラス一杯程度の量しか採取できない、非常に貴重なものです。
これを余すところなく利用し、良質な油分を含んだまま粉末の状態から精油され緋色に輝く珠玉の九州・延岡産ヒノキエッセンシャルオイルが生まれます。
稀少なオイルと自然由来の贅沢成分、この奇跡の出会いによって、人に優しく、豊かで凛としたオールインワンジェルとなりました。
ヒノキは「桧・檜」と書きます。
静かにまっすぐな立ち姿で新しい出会いを待ち望んでいたのかもしれません。

ヒノキオイルには、アロマ効果や鎮静、抗菌、抗炎症作用などが認められ、古来より天然の生薬として知られています。しかし、その希少性と天然であるがゆえに化粧品に配合するには純度や安定性の問題もあって、ごく微量程度が限界とされてきました。
しかし私たちは、公設試験場と共同で長年にわたりヒノキを専門としたオイル抽出方法の研究を粘り強く進め、水蒸気蒸留法の細やかな調整と不純物を徹底的に取り除く工程により、「安定した高純度・最高品質のプレミアムエッセンシャルオイル」の製造に成功しました。

リラックスと癒やしを導く極上の香りと保湿成分、これに理想的なスキンケア用各種成分の配合試行を幾度も重ね、ついにベストバランスのオールインワンジェルが実現。 徹底したクリーン環境の国内工場で清潔な生産と適性管理が行われています。


太古の昔から、他国にない日本固有の貴重な樹種として育った大切なヒノキ。 自然の恵みに感謝し、環境保全の観点から生態系に影響を与えないよう、 最大限に配慮しています。 間伐材や廃材を無駄なく利用して自然由来の豊かなものづくりに取り組んでいます。
本物のヒノキ材を使ったキャップ加工の一部は、障害者福祉施設「Good Job! センター香芝」(goodjobcenter.com)の障害のある人とつくっています。 はたらく喜びを実感でき主体性をもって暮らせる社会の実現を応援し、 未来の共創に向けコラボしています。

グッドデザイン審査委員の評価
ヒノキにこだわったコスメティック製品だから、キャップをヒノキにする。このシンプルな考え方が効果的なデザインへと繋がっている。量産のプロセスが難しい中で、このキャップの制作に障害者福祉施設の力を借りているところもさらなるエシカルなストーリーに繋がっており、いい考え方だと思った。1商品のみでブランドを成立させるケースは少ないため、おそらくこの製品の先に同じデザイン言語によるさらなる商品展開を考えていることだろう。これからの発展が楽しみだ。

【 全成分 】 水、ペンチレングリコール、ヒノキ油(※)、ヒアルロン酸Na、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP、水溶性プロテオグリカン、プラセンタエキス、ハトムギ種子エキス、ハマメリス葉エキス、ソメイヨシノ葉エキス、アロエベラ葉エキス、ヒト幹細胞順化培養液、セルロース、ポリクオタニウム−51、PCA−Na、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、クオタニウム−33、コレステロール、PEG/PPG/ポリブチレングリコール−8/5/3グリセリン、グリセリン、プロパンジオール、クオタニウム−18、水添レシチン、PG、BG、ポリソルベート80、カプリリルグリコール、酢酸トコフェロール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、1,2−ヘキサンジオール、リン酸2Na、カルボマー、アルギニン、ポリシリコーン−34、イソノナン酸イソノニル、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン
キャップ部は、本物のヒノキ材を素地のまま使用しておりますので、木目・色味に個体差があります。ご使用のたびにヒノキの肌合いに触れ、自然のあたたかみをお楽しみ下さい。